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ドコモケータイ払いとspモード決済の違いは?

ドコモケータイ払いとspモード決済の違いは?

ドコモケータイ払いとspモード決済の利用限度額は共有です

spモード決済は正式には『spモードコンテンツ決済』といいます。スマートフォンでのdメニュー掲載コンテンツやGooglePlayより購入したコンテンツ代金を、ドコモの毎月のケータイ料金と合算して支払うことができるサービスです。ドコモケータイ払いもケータイ料金と合算して支払うことができるサービスですが、『ドコモケータイ払い』と『spモードコンテンツ決済』の利用限度額は同じです。例えば電話料金合算払いの限度額が50,000円の場合、『ドコモケータイ払い』の利用限度額は50,000円で『spモードコンテンツ決済』の利用限度額も50,000円です。ここから『ドコモケータイ払い』で20,000円使った場合、『spモードコンテンツ決済』の残りの利用限度額も30,000円ということになります。

ドコモケータイ払いはドコモ口座より充当させることも可能

『spモードコンテンツ決済』はケータイ料金との合算払いしかできませんが、『ドコモケータイ払い』はドコモ口座から引落しすることも可能です。ドコモ口座とは銀行の口座のように予め入金しておいて、そこから送金したり買い物したりできます。ドコモ口座に残高がないと基本的には買い物などできませんが、Visaプリペイドを発行すれば、ショッピング時のドコモ口座残高不足分をケータイ料金合算(後払い)で支払うことができます。しかしその場合も『ドコモケータイ払い』と『spモードコンテンツ決済』と利用枠は共有ですので、それぞれ利用可能額が減ることになります。