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携帯決済で限度額が一番高く設定されているキャリアはどこ?

携帯決済で限度額が一番高く設定されているキャリアはどこ?

携帯決済の限度額は、まずは年齢によって大きくわかれる

ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、どの携帯キャリア決済においても20歳という年齢を境に携帯決済の限度額が大きくわかれています。ドコモ、auの場合、未成年者の携帯決済の利用限度額は最大でも10,000円となっています。ソフトバンクの場合は最大で20,000円です。(ちなみに当店のサービスは18歳未満の方はご利用いただけません。)20歳以上の場合はドコモ、au、ソフトバンク各社ともに10,000円~100,000円と携帯決済の利用限度額の設定に大きくひらきがありますが、携帯の継続契約年数やその他のご利用状況により決まるようです。

携帯の契約期間4ヶ月目以降と25ヶ月目(3年目)以降がボーダーライン

携帯の契約期間によって変わる携帯決済の利用限度額ですが、4ヶ月目以降と25ヶ月目以降が一つの区切りになるようです。4ヶ月目以降になると10,000円から30,000円に増枠し、25か月目(3年目)以降になると、平均して50,000円まで増枠されるようです。(ご利用状況やその他の事情によりそれ以下の場合もあります。)また、携帯会社の判断で人によっては最大10万円までの携帯決済限度額が設定されている場合もあります。携帯の契約期間が長いほど携帯決済の利用限度額も高額になる傾向があります。

携帯決済の利用限度額を自分で引き下げることも可能

携帯決済を使いすぎないように利用限度額を自分で引き下げることも可能です。各携帯キャリアのマイページにログインし、携帯決済の利用限度額設定ページにて自分で設定できます。自分で設定されてない場合は基本的にはその人の利用限度額の範囲の上限で設定されていると思われます。

ソフトバンクの携帯料金をクレジットカード払いにしている場合の注意点

ソフトバンクの携帯料金をクレジットカード払いにしている場合、ショッピングによっては『ソフトバンクまとめて支払い』の利用が直接クレジットカード払いになることがあります。ソフトバンクの携帯料金をクレジットカード払いにしている場合、『ソフトバンクまとめて支払い』は月々の携帯料金と合算して支払うのではなくクレジットカード決済になります。つまりクレジットカードの利用可能額を超える金額は使えないというわけです。月々の携帯料金と合算して支払いたい場合は事前にクレジットカード払いを解除しておくと可能かもしれません。

スマートフォンや携帯を2台所有している場合

最近ではガラケーを2台持っているという人はあまりいないかもしれませんが、スマートフォンとガラケーを1台ずつ持っている人は結構いらっしゃるようです。携帯決済は複数の端末でも契約が別回線であればそれぞれ別の携帯決済枠の利用になります。例えばドコモのスマートフォンとガラケー携帯を1台ずつ持っていたとすると、それぞれに別々のドコモIDが設定されていれば、携帯決済枠も別ということになります。

月額課金系のサービスに登録しているとその分携帯決済枠が減る?

携帯やスマートフォンの月額課金系のサービス(コンテンツ)を利用していると、毎月200円とか300円とかの利用料金を支払うことになりますが、この継続課金料金も基本的には携帯決済の枠(携帯料金合算払い)から使われます。例えば携帯決済の利用限度額が50,000円だったとしても、コンテンツを継続利用し、毎月300円の月額課金が発生していれば、実際に使える携帯決済の残高は49,700円ということになります。月額課金系のサービスは気付かないうちに利用していたり、または解約をし忘れて毎月知らない間に数百円の無駄な料金を支払っている場合もありますので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。