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ケータイ払いでらくらくショッピング!携帯決済って誰でも使えるの?

ケータイ払いでらくらくショッピング!携帯決済って誰でも使えるの?

携帯決済でらくらくショッピング

ドコモ・au・ソフトバンクのユーザーであれば殆どの人が携帯決済を利用することができます。各キャリアの携帯契約をすれば携帯決済サービスが利用できるようになっているので、改めて申込む必要もありません。携帯決済は非常に便利な決済サービスです。例えばスマートフォンで通販サイトを閲覧していて、そのまま携帯決済でお買い物ができるので、クレジットカードを持ってなくても手軽に簡単にネットショッピングを満喫できます。

携帯決済を利用するのに審査とかあるの?

携帯決済を利用するときに審査はありません。携帯キャリアのIDとパスワードでログインして決済詳細の確認・手続きはしますが、審査などは一切ありません。携帯決済の利用可能額の範囲内であれば利用できます。利用可能枠があるにもかかわらず携帯決済を利用できない時は、携帯料金の支払いが未納だったり遅れたりした可能性があります。携帯決済の枠は使っても翌月には戻りますが、携帯料金の支払いが未納の場合は利用できません。また支払いが遅れた場合も、携帯決済が利用できるようになるまでは少し時間がかかるようです。

携帯決済っていくらまで使えるの?

携帯決済の利用可能枠は携帯キャリヤや契約によって違います。未成年者の場合はどのキャリアにおいてもほとんどが最大で10,000円の限度額です。20歳以上の場合は、携帯契約年数が長いほど携帯決済の限度額も大きくなる傾向があります。平均すると3か月以上の利用で【30,000円~50,000円】、3年以上の利用で【50,000円~最大100,000円】が相場です。(いずれも20歳以上)

継続課金の利用がないか確認

ファンクラブの月額会費や有料コンテンツの月額費用などを携帯料金と一緒に請求されている場合は、携帯決済の利用枠を使っていることになります。例えば携帯決済の限度額が50,000円あったとしても、有料コンテンツなどの月額費用で毎月1,000円の継続課金がある場合は、実際に使える携帯決済の金額は49,000円ということになります。以前に登録した有料コンテンツを解約せず放置していて知らない間に継続課金されてるケースもありますので確認した方がよいでしょう。携帯決済の限度額や利用可能額の設定は各携帯キャリアのメニューから簡単におこなえます。

(参考ページ※外部サイト)

◆ドコモの場合:dメニューまたはiメニューから(詳しくはコチラ→https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/140818_00.html

◆auの場合:au IDから限度額の確認・変更が可能(https://id.auone.jp/

◆ソフトバンクの場合:MySoftBankのから確認可能(詳しくはコチラ→http://www.softbank.jp/mobile/service/payment/amount/

携帯を2台持っている場合、携帯決済の枠はどうなってるの?

最近はスマートフォンとガラケーの2台持ちの方も結構いらっしゃいます。携帯を2台持っている場合で、それぞれの携帯アカウント(例:ドコモならドコモID)が別であれば、携帯決済の利用枠も別のはずです。

利用限度額が少ない場合

携帯決済の利用可能額の初期設定額がデフォルトで10,000円などに設定されている場合がありますが、【利用限度額の変更】をすることで利用枠を上げられる場合があります。例えばドコモユーザーの場合は携帯の継続利用が4~24カ月目で30,000円、25カ月目以降で50,000円の携帯決済の枠があるはずです。

(参考ページ※外部サイト)

・ドコモケータイ払いの利用限度額の確認と設定方法
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/140818_00.html

・auかんたん決済 利用可能額の確認・利用限度額の設定方法
https://id.auone.jp/payment/pc/guide/setting/credit.html